アイスブレイクの質問40選:面白い・仕事・子ども向け+ゲーム
笑える質問、職場や授業向け、子ども向け、ちょっと深い質問まで、アイスブレイクの質問を40個と、どんなグループでも使えるかんたんなゲームを8つ紹介します。

新しい学校や職場の初日、またはホスト以外は知らない人ばかりのパーティー。ぼくも人見知りです。でも、いい質問がひとつあれば、たいていのことは解決すると知りました。
ここでは、雰囲気別に分けたアイスブレイクの質問を40個と、どこでも使えるアイスブレイクのゲームを8つ紹介します。
笑えるアイスブレイクの質問
- 役に立たない超能力をひとつもらえるなら、何がいい?
- 毎日食べても飽きない食べ物は?
- いちばんよく使う絵文字は?
- 動物になるなら、何になりたい?
- お風呂で歌う曲は?
- いままでに食べた、いちばん変わったものは?
- ビデオゲームの中で暮らせるなら、どのゲーム?
- コーヒーと紅茶、どっち派?海と山、どっち派?
- 子どものころ、繰り返し見ていたアニメは?
- あなたの隠れた特技は?
職場や授業で使えるアイスブレイクの質問
- いままでにもらった、いちばんよいアドバイスは?
- 最近知って、おもしろいと思ったことは?
- 1日のうちで、いちばん好きな時間は?
- 1日でどんなスキルでも身につけられるなら、何がいい?
- 初めての仕事、または憧れの仕事は?
- なくては生きていけないアプリは?
- 元気を取り戻す、いちばんの方法は?
- いまおすすめしたい本、ドラマ、映画は?
- まだ行ってみたい場所は?
- 仕事や学校の日が、いい1日になるのはどんなとき?
子ども向けの「あなたのことを教えて」質問
- いちばん好きなおもちゃは?
- どんなペットでも飼えるなら、何がいい?
- 好きな色は何色?それはどうして?
- 大きくなったら何になりたい?
- 休み時間にするゲームで、いちばんおもしろいのは?
- 空を飛べたら、最初にどこへ行く?
- いちばん好きな食べ物は?
- どんな超能力がほしい?
- いままででいちばん楽しかった日は?
- ゲームを作るなら、どんなゲームにする?
ちょっと深い「あなたのことを教えて」質問
- 時間を忘れるほど夢中になるのは、どんなとき?
- 1日をちょっとよくしてくれる、小さなことは?
- いちばん誇りに思っている成果は?
- 10年前の自分に、何と伝える?
- いちばん影響を受けた人は?
- 今年、何を学びたい?
- 涙が出るほど笑ったのは、最後はいつ?
- あなたにとっての完璧な1日は、どんな日?
- いちばん好きな家族の習慣は?
- まだ実現したい夢は?
アイスブレイクのゲーム8選
- 2つの本当と1つのうそ:全員が3つの事実を話し、グループがうそを当てます。
- 頭の音がそろう自己紹介:自分の名前の頭の音と同じ音で始まる形容詞をつけて名乗ります(「たのしいたなか」「やさしいやまだ」など)。
- ヒューマンビンゴ:「外国に行ったことがある」などの項目が書かれたカードを持ち、それぞれに当てはまる人を探します。
- 無言で並ぶ:しゃべらずにジェスチャーだけで、誕生日順に並びます。
- 無人島:持っていく3つのものと、その理由をひとりずつ話します。
- 共通点探し:2人1組で、意外な共通点を3つ見つけます。
- ライトニングラウンド:円になって、リストの質問のうち1つに、5秒で答えます。
- どっちかな?:二択を出して、全員が部屋のどちらか側へ移動します。
「ネバーハブアイエバー」「どっちがいい?」「トゥルース・オア・デア」の質問集も、このブログで紹介しています。
遊んで、場をほぐそう
場をほぐすには、短いゲームがいちばんです。一般常識クイズのZabum!なら、みんなが同じ部屋に入って、リアルタイムのスコアボードで競い合えます。ゲームの画面は英語・ポルトガル語・スペイン語に対応しています。

PolarzinhoZabum!を1ラウンドやれば、もう知らない人はいません。いるのはライバルだけ。
そしてStop!なら、ラウンドごとに、おたがいの答えを見て笑うきっかけが生まれます。こちらも英語・ポルトガル語・スペイン語で遊べます。

PolarzinhoStop!で、グループ全員と友だちになれました。ぼくの「果物」の答えが「笹」だったからです。
よくある質問
会話を始めるのによい質問は?
「1日のうちでいちばん好きな時間は?」や「いまおすすめのドラマは?」のように、軽くて自由に答えられる質問です。
大人数向けのアイスブレイクは?
ヒューマンビンゴと、無言で並ぶゲームは、人数が多くても楽しめます。
オンライン会議のアイスブレイクは?
ライトニングラウンドや、Zabum!やStop!のように共有ルームで遊べる短いゲームを使いましょう。
さあ、あなたの番
質問を3つ選んでスマホにメモしておき、次に気まずい沈黙が来たときに使ってみましょう。

